web complexお問い合わせ「現場」研究会についてarchiveinformationart project in progressbook reviewart reportart reviewhome
WWW を検索 web complex 内を検索
ホーム
只今 New Web Complex の準備中です。近日中に New Web Complex が公開されます。

「現場」研究会特別編 シンポジウム開催報告

80年代におけるアヴァンギャルド系現代美術
――画廊パレルゴンの活動を焦点として――

パレルゴンシンポジウム フライヤー
パネリスト:市原研太郎、大村益三、暮沢剛巳、藤井雅実、吉川陽一郎 (敬称略、50音順)
開催日程:2008年7月6日(日) 午後1時30分~4時00分(当日延長30分)
開催場所:京橋区民館

司会
 本日はお忙しいなか、ご来場いただき、まことにありがとうございます。「現場」研究会のホームページなどの編集や運営を担当しております吉原沙織と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 「現場」研究会特別編シンポジウム「80年代におけるアヴァンギャルド系現代美術――画廊パレルゴンの活動を焦点として――」を開催します。今回のシンポジウム開催のきっかけは、現場研ホームページに、いま会場に画像が流れております『現代美術の最前線』という、1984年に画廊パレルゴンⅡから刊行された冊子を、PDF化して掲載しようということから始まりました。パネリストは暮沢さんを除いて、みなさん、冊子『現代美術の最前線』に関係のある方々です。まだ著作権処理が終わらないので、公開に至っておりませんが、なんらかのかたちで年内の公開を目指したいと思っております。

続きを読む

倉重光則展

 北鎌倉のギャラリーPOLALIS The art stageにおいて、現在、倉重光則展が開催されている。
  POLALIS The art stageは北鎌倉駅から徒歩15分ほどの場所にある。駅前通りはシンプルな道だが、住宅街に入り込むと複雑になり、こまめに案内図を見ながら進んでも迷 いそうになる。しかし、迷いそうになったときに周りを見渡すと絶妙な間隔で電柱などにギャラリー名と矢印が書かれた紙が貼り付けられていて、目的地へと導 いてくれる。ギャラリーは山の中腹に位置しており、石段を上り、崖下へと滑落しないように慎重に細い道を通過し、森の中へと吸い込まれるようにして到着す る。
(浦野依奴)

続きを読む
広辞苑
広辞苑によると〈美術〉は・・・
第2回 美術辞典としての『広辞苑』
(足立 元)

  今回からは、『広辞苑』第六版が美術辞典としてどのような規模と性格を持っているのかを探っていきたい。前回にも述べたが『広辞苑』は、単なる国語辞典で はなく、百科辞典としての機能も備えた中辞典である。岩波書店の広告によると、第六版では1万項目を新たに収録し、総項目数は24万語にも及ぶ。美術分野 の用語だけでも相当な情報量を持っているおかげで、『広辞苑』第六版があれば、美術のことでもちょっとした調べ物はすぐにできる。実際に筆者は、変換ソフトATOKに対応した「広辞苑第六版」をインストールし、画家の生没年や団体の成立年などを瞬時に調べられるようにした。これは非常に便利なので美術史関係の読者諸賢にはお勧めしたい。

続きを読む

 
アンデポンタン
アンデポンタンおしまい

あっという間に9日間の会期も過ぎ、10月2日にアンデポンタン終了です。さすがに昨年のアンデポンタンよりも規模 やインパクトには欠けていたようですが、ひとつひとつの作品のクオリティーやテーマ性はより充実していたかなと思います。展示に来て下さった方々、どうも ありがとうございます。

続きを読む