2010年2月 若手批評家たちの活動について――筒井宏樹氏(「Review House」編集者)を迎えて 2月の「現場」研究会は、批評誌「REVIEW HOUSE」の編集者である筒井宏樹氏をお招きし、「REVIEW HOUSE」成立の経緯や、筒井氏による2000年代以降の美術批評の地平を伺った。会場はいつにも増して若い世代の参加者が多く、後半のディスカッションではメンバー間での熱いやりとりが交わされ、今回のテーマへの関心の高さが感じられた。