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「現場」研究会概要

「現場」研究会活動記録

「現場」研究会討議記録

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「現場」研究会活動記録

 「現場」研究会は、情報化社会における美術の現場の在り方を探ることを目的として、平成13年4月に発足した。結成から今日に至るまでの活動は以下のとおり。(発表者の所属は当時のものとする。敬称略)

平成13年6月

第1回

独立行政法人化問題について(1)――会員による討論

平成13年7月

第2回

独立行政法人化問題について(2)――山梨俊夫(神奈川県立近代美術館副館長)の発表と、それをめぐる討論

平成13年8月

第3回

財団による美術館運営について――天野太郎(横浜美術館学外課長)の発表と、それをめぐる討論

平成13年9月

第4回

「現場」という方法的枠組みについて――会員による討論

平成13年10月

第5回

美術教育について(1)――会員による討論

平成13年11月

第6回

美術教育について(2)――会員による討論

平成14年1月

第7回

新学習指導要領(中学校美術)について(1)――北澤憲昭(美術評論家、跡見学園女子大学教授)の発表と、それをめぐる討論

平成14年2月

第8回

新学習指導要領(中学校美術)について(2)――小嶋康弘(横浜国大修士2年、養護学校教諭)の発表と、それをめぐる討論

平成14年3月

第9回

運営会議

平成14年4月

第10回

銀座商店会が企画する新しいアート・スクールの構想について――山本豊津(東京画廊社長)の発表と、それをめぐる討論

平成14年5月

第11回

東京都現代美術館問題について――加藤弘子(東京都現代美術館学芸員)の発表と、それをめぐる討論

平成14年6月

第12回

企業の文化活動について――樋口昌樹(資生堂企業文化部)の発表と、それをめぐる討論

平成14年7月

第13回

企業メセナについて――熊倉純子(東京芸術大学講師)の発表と、それをめぐる討論

平成14年9月

第14回

灰塚プロジェクト(広島)について―布施知範(元灰塚アースワークプロジェクト・スタッフ)の発表と、それをめぐる討論

平成14年10月

第15回

「日本画」シンポジウムのための討議(1)――戸村正己(戸村美術代表取締役)を迎えて

平成14年11月

第16回

「日本画」シンポジウムのための討議(2)――斉藤典彦(創画会会員・東京芸術大学助教授)、山本直彰(創画会会員・和光大学)を迎えて

平成14年12月

第17回

「日本画」シンポジウムのための討議(3)――天野一夫(京都造形芸術大学助教授)、佐藤道信(東京芸術大学助教授)、野地耕一郎(練馬区美術館学芸員)を迎えて

平成15年1月

第18回

「日本画」シンポジウムのための討議(4)――間島秀徳(日本画家)を迎えて

平成15年2月

第19回

「日本画」シンポジウムのための討議(5)――塩谷純(東京文化財研究所)、古田亮(東京国立近代美術館学芸員)を迎えて

平成15年3月23、24日

シンポジウム「転位する「日本画」――美術館の時代がもたらしたもの」開催(於神奈川県立県民ホール大会議室)

平成15年4月

第20回

運営会議

平成15年5月

第21回

美術とジャーナリズムについて(1)――山盛英司(朝日新聞社)、前田恭二(読売新聞社)の発表と、それをめぐる討論

平成15年6月

第22回

美術とジャーナリズムについて(2)――楠見清(美術手帖編集者)の発表と、それをめぐる討論

平成15年7月

第23回

美術とジャーナリズムについて(3)――西澤美子(新美術新聞社)の発表と、それをめぐる討論

平成15年9月

第24回

中間総括

平成15年10月

第25回

美術とジャーナリズム(4)――山本育夫(LR編集主幹、山本育夫事務所主宰。特定非営利活動法人つなぐ代表理事。ミュージアム・マガジンDOME編集長)の発表と、それをめぐる討論

平成15年11月

第26回

現代美術の「現場」について(1)――市原研太郎(美術評論家)の発表と、それをめぐる討論

平成15年12月

第27回

現代美術の「現場」について(2)「殺す・なコブラについて」――椹木野衣(美術批評)、小田マサノリ(元現代美術家)、シャロン林(ビデオアクティビスト)の発表と、それをめぐる討論

平成16年4月

第28回

森美術館について(1)――会員による討論

平成16年5月

第29回

森美術館について(2)――東谷隆司(森美術館キュレーター)の発表と、それをめぐる討論

平成16年6月

第30回

美術と著作権について(1)――会員による討論

平成16年7月

第31回

美術と著作権について(2)――大村益三(美術家)の発表と、それをめぐる討論

平成16年9月

第32回

現代美術の「現場」について(3)――西村智弘(美術評論家)の発表と、それをめぐる討論

平成16年11月

第33回

現代美術の歴史―80年代の現代美術――藤井雅実の発表と、それをめぐる討論

平成17年1月

第34回

建築と美術について――大村益三(美術家)の発表と、それをめぐる討論

平成17年2月

シンポジウム「工芸――歴史と現在」開催(於東京都現代美術館講堂)

平成17年5月

第35回

美術とマーケットについて――白川昌生(美術家)の発表と、それをめぐる討論

平成17年6月

第36回

美術教育について(大学編)――会員による討論

平成17年7月

第37回

HP作成についての運営会議

平成17年10月

第38回

「限界芸術」について――福住廉(美術評論家)の発表と、それをめぐる討論

平成17年11月

第39回

韓国で行われた「文展・鮮展・台展をめぐるシンポジウム」について――佐藤道信(東京芸術大学教授)、古田亮(東京国立近代美術館学芸員)の発表と、それをめぐる討論

平成17年12月

第40回

ガンダム展について――東谷隆司の発表と、それをめぐる討論

平成18年1月

第41回

「横浜トリエンナーレ」について——暮沢剛巳(美術評論家) の発表とそれをめぐる討論

平成18年2月

第42回

「構造社展」と戦争画——浜崎礼二(宇都宮美術館学芸員)、大谷省吾(東京国立近代美術館学芸員)、黒川弘毅(彫刻家) の発表とそれをめぐる討論

平成18年3月

第43回

「No Border展」について——加藤弘子、篠塚聖哉(画家)、三瀬夏之介(画家)、町田久美(画家)の発表とそれをめぐる討論

平成18年4月

第44回

日本画材料の現場——上田邦介(画材店「ウエマツ」代表)によるレクチャー

平成18年5月

第45回

「海洋堂フィギュアの著作権裁判について」——山盛英司(朝日新聞文化部記者)の発表とそれをめぐる討論

平成18年6月

第46回

現場の「見取り図」討議

平成18年7月

第47回

現場の「見取り図」討議

平成18年9月

第48回

「越後妻有トリエンナーレ」について―山盛英司(朝日新聞社)、村田早苗(アートプロジェクト・マネージャー)、暮沢剛巳(美術評論家)の発表とそれをめぐる討論

平成18年10月

第49回

「越後妻有トリエンナーレ」について―北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター)の発表と前回をふまえた討論

平成18年12月

第50回

向島のアートプロジェクトについて――曽我高明(現代美術製作所)の発表とそれをめぐる討論

平成18年12月

第51回

美術系出版社について――橋本愛樹(ブリュッケ)を迎えて

平成19年2月

第52回

運営会議

平成19年3月

第53回

アートマネジメントについて――樋口昌樹(資生堂企業文化部)を迎えて

平成19年5月

第54回

美術とジャーナリズムについて――藤原えりみ(美術ジャーナリスト)を迎えて

平成19年6月

第55回

美術のマーケット事情――池内務(レントゲンヴェルケ代表)を迎えて

平成19年7月

第56回

美術と建築 リスボン建築トリエンナーレ 帰朝報告――暮沢剛巳(美術評論家)を迎えて

平成19年8月

第57回

ヴェネツィア・ビエンナーレほか今年の国際展について――村田真(美術ジャーナリスト)を迎えて

平成19年9月

第58回

写真と日本美術史について――西村智弘(美術評論家)を迎えて

平成19年10月

第59回

東京アートビート(TAB)について――藤高晃右(東京アートビート設立者)、橋本誠(TABlog編集長・アートプロデューサー)を迎えて

平成19年11月

第60回

BankART1929について――池田修(BankART1929代表)、村田真(美術ジャーナリスト、BankARTスクール校長)を迎えて

平成19年12月

第61回

インタビュー・アーカイブサイト「Culture Power」について――岡部あおみ(武蔵野美術大学教授)を迎えて

平成20年2月

第62回

美術図書の編集について――三上豊(美術図書編集者)を迎えて

平成20年3月

第63回

フリーランスで現代美術に関わることについて――宮村周子(美術ジャーナリスト)を迎えて

平成20年4月

第64回

80年代アヴァンギャルド美術について――北澤憲昭(「現場」研究会代表)復帰記念

平成20年5月

第65回

美術情報の集積と表現 美術ドキュメンタリスト30年の軌跡――中島理壽(美術ドキュメンタリスト)を迎えて

平成20年6月

第66回

80年代アヴァンギャルド系現代美術シンポジウムのための討議――藤井雅実(画廊パレルゴン創設・主宰)を迎えて

平成20年7月

シンポジウム「80年代におけるアヴァンギャルド系現代美術――画廊パレルゴンの活動を焦点として」(於京橋区民館)