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mailto「現場」研究会について今月の「現場」研究会
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2009年度、「現場」研究会では会合で「アート・アクティヴィズム」を中心に取り上げ、政治や経済など現代の社会状況と芸術との関係について、さまざまな方をゲストにお迎えしディスカッションや勉強会を行っております。


技能、実践としてのアーティスト――白川昌生(美術家)を迎えて











「21世紀にボイスを召還せよ!」シンポジウム報告
2009年11月15日に水戸芸術館での企画展「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間 」に合わせて国際シンポジウムが開催され、シンポジウム第二部に参加された白川昌生氏より寄稿いただきました。
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羽山まり子「keep distance」

2009年2月の「現場」研究会会合で、アート・アクティヴィズムについての発表を行った羽山まり子さん(女子美術大学大学院2年)の個展が、7月24日から8月7日まで女子美ガレリア ニケで行われました。



アーティスト・ユニオンの可能性(澁谷朋恵)

 いま一番重要な政治的課題は生存権の保証である。労働状況は、そのことを、はっきりと示している。搾取は――声を大にして言うのも憚れるほど――のうのうと常態化している。しかし、問題の核心は生存の権利それ自体に存するのではあるまい。 続きを読む

press review 


アートの現場における火急
作田知樹《クリエイターのためのアートマネジメント 常識と法律》


 『クリエイターのためのアートマネジメント 常識と法律』は、NPO Arts and Law(注1)の代表を務め、様々なアートプロジェクトにも関わってきた作田知樹氏の著作である。この本がどのような内容なのか、ざっと把握してみたい。
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art report (Exhibition)

第4回 福岡アジア美術トリエンナーレ2009 共再生―明日をつくるために LIVE and LET LIVE: Creators of Tomorrow



 第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009が、福岡アジア美術館会館10周年という記念の年に合わせて開催された。アジア21カ国・地域から新進の美術家を紹介するとともに、過去10年を振り返る意味もこめて、世界のアートシーンで飛躍しつづけている作家たちを紹介している。
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project in progress 


ワタラセアートプロジェクト2009「足尾-日光」展開幕

 ワタラセアートプロジェクト2009「足尾-日光」展では、秋から冬へと移りゆく季節の中で、各アーティストおよび各会場ごとに自主的かつ独立した展開として、スライド式に会場を公開していきます。
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