2009年度、「現場」研究会では会合で「アート・アクティヴィズム」を中心に取り上げ、政治や経済など現代の社会状況と芸術との関係について、さまざまな方をゲストにお迎えしディスカッションや勉強会を行っております。
●「21世紀にボイスを召還せよ!」シンポジウム報告2009年11月15日に水戸芸術館での企画展「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間 」に合わせて国際シンポジウムが開催され、シンポジウム第二部に参加された白川昌生氏より寄稿いただきました。詳細はこちら
● tweet and / or twit 風になびく木――descriptionの試み 続きを読む
ヘルベルト・ハマックHerbert HAMAK新作展 続きを読む
● art report(Exhibition) 白木麻子個展「ここそこの間」 (山本誰 a.k.a 佐々木勇貴) 柳宗悦が著作の『南無阿弥陀仏』で民藝を定義した際に「往生」という言葉が使われていた。 続きを読む
● art report(Event) 「高山登展 300本の枕木 呼吸する空間」シンポジウム「高山登のいまを語る」 森啓輔 宮城県美術館で開催されている高山登の個展に際して、「高山登のいまを語る」と題したシンポジウムが開催された。 続きを読む
● essay 「イタリアの印象派 マッキアイオーリ」 中島水緒(美術批評) まずは一枚の絵から始めてみたい。 続きを読む
● essay 亡霊としての芸術 〈眼のブリコラージュ〉のための覚書 中島智(武蔵野美術大学・慶應義塾大学兼任講師) HTML版はこちら PDF版はこちら